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  【あ】 ・ 【い】 ・ 【う】 ・ 【え】 ・ 【お】
【あ】

<RSI (Relative Strength Index)>

 チャートの分析に用いるテクニカル指標で、「相対力指数」のこと。市場での”買われ過ぎ”、”売られ過ぎ”を示す。W.ワイルダー氏の考案。

<RCI (Rank Correlation Index)>

 チャートの分析に用いる順位相関係数のこと。日付と値段に順位を付け、それを順位相関係数の数式に当てはめ、算出された数値で相場の傾向を計る。

<アウトライン>

 チャート分析の際、チャンネル(上昇・下降の傾向を形成しながら動く一定の範囲内のこと)を形成する際にトレンドラインと平行しながらチャートを挟む線のこと。相場が上昇基調の時は高値を結び、下降基調の時は安値を結ぶ線がアウトライン。その逆はトレンドライン。

<あおる・あおり>

 価格操作の方法の一種。大量の買い(もしくは売り)の注文を出すこと。単に「あおる」という場合は価格を強引につり上げる「買いあおり」を指す。逆の意で「売り浴びせ」がある。

<悪材料(あくざいりょう)>

 価格を下落させる要因のこと。要因には、@その商品の需要・供給を左右するもの、A市場での売買数量や未決済の数量などの内部要因、B政治・経済といった外部要因、うわさ、観測、憶測などの心理要因がある。(=弱材料、売り材料)

<アク抜け(あくぬけ)>

 @下げ続けた価格が、下げ要因の出尽くしで上昇に向かうこと。「底入れ」ともいう。A損勘定になっている取引を決済すること。

<上げ足(あげあし)>

 @価格が上昇に向かうこと。A上昇までの価格の推移のこと。

<上げ一服(あげいっぷく)>

 価格の上昇が一度停止した状態のこと。

<上げこじれ(あげこじれ)>

 価格の上昇が続かなくなること。(=上げ損ね)

<上げ相場(あげそうば)>

 @価格がだんだん高くなっていく状態のこと。A安値から高値までの価格推移のこと。

<足(あし)>

 @値段の動きをグラフ化したもの。1日の動きを日足(ひあし)、1週間の動きを週足(しゅうあし)、1ヶ月の動きを月足(つきあし)と言う。A取引において元本以上の損を出すこと、または損が出ている状態。(=足を出す)

<頭(あたま)>

 @当月に決済期限を向かえる限月のこと。当限(とうぎり)A価格の一番高いところ。

<頭打ち(あたまうち)>

 価格の上昇が止まること。「ずうち」とも言う。

<頭(が)重い(あたま(が)おもい)>

 価格の上昇が限界に達し、上昇が続かなくなること。または、上昇しようとしている価格がさまざまな要因により上昇できない状態のこと。頭つかえ(あたまつかえ)とも言う。

<浴びせ・浴びせる(あびせ・あびせる)>

 価格操作の方法の一種。値段を下落させるために買い注文以上の大量の売りの注文を出すこと。「売り浴びせ」とも言う。「買いあおり」の逆。

<余り物に値なし(あまりものにねなし)>

 供給が過剰であれば価格は下がって当然と言う意味の格言。

<綾(あや)>

 長期的な上昇もしくは下落傾向が続いているときに特別な理由もなく”小さく”反動すること。価格が上昇しているときに少し下落する場合を「綾押し(あやおし)」、値段が下がっているときに少し上昇する場合を「綾戻し(あやもどし)」と言う。

<有りがすれ(ありがすれ)>

 本来あるべき商品がない状態のこと。値段が少し高くなると、生産者や流通業者が商品を出し惜しみし、その結果、需要がひっ迫すること。品がすれ(しながすれ)とも言う。



  
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  【あ】 ・ 【い】 ・ 【う】 ・ 【え】 ・ 【お】
【い】

<委託玉(いたくぎょく)>

 商品先物取引には、一般投資家の注文と取引所の会員や取引員(商品取引会社)の注文の二つがあるが、前者を委託玉、後者を自己玉と区別している。

<委託者(いたくしゃ)>

 一般投資家など、取引所の会員ではなく売買を商品取引会社に委託する人のこと。(取引所の会員でない者は直接取引所で取引を行うことが出来ないため)

<委託手数料(いたくてすうりょう)>

 取引所の会員でない者が売買を行う際、取次手数料として商品取引会社に支払うもの。

<板寄せ(いたよせ)>

 取引所における価格決定手法のひとつで、単一約定値段方式とも言う。板寄せ方式の競争売買においては、取引所の職員が価格の掲示を行う。掲示された価格に対し、売り注文と買い注文の数量が一致したところで、ひとつの価格が決まる。この値段のことを「約定値段(やくじょうねだん)」と言う。

<一巡(いちじゅん)>

 売買の盛り上がりが過ぎ、取引が落ち着くこと。価格の上昇中、投資家の買い注文一色という状況が過ぎ、買い注文が落ち着くことを「買い一巡(かいいちじゅん)」、その逆を「売り一巡(うりいちじゅん)」と言う。

<一段高(いちだんだか)>

 価格の上昇が続いているとき、ひときわ高くなることを言う。逆は「一段安(いちだんやす)」

<一枚(いちまい)>

 商品先物取引で取引の数量を表す単位。取引所での売り買いの最少単位。

<往って来い(いってこい)>

 価格が一度動いて、元の水準に戻ること。

<一服(いっぷく)>

 一方向に進んでいた価格の変動が一時的に止まること。息入れ(いきいれ)とも言う。

<移動平均(いどうへいきん)・移動平均線(いどうへいきんせん)>

 チャート分析の際に、ジグザグに変動する足取りを滑らかにし、時間的な概念を含んだ時系列チャートを見やすくするための方法。過去の一定期間に決まった価格の平均値を計算し、これを毎日一日ずつずらして計算したものを繋いだ線を移動平均線という。これはチャート分析に用いるトレンド指標の中でもポピュラーなチャートの一つ。

<嫌気(いやけ)>

 予想通りの価格変動が望めないとき将来の展開に悲観的になること。また、ある材料や事柄に対し、悪材料視すること。主に価格が下がりそうなときに使う。

<煎れる(いれる)>

 値段が先行き下がることを見込んで取引した(売った)が、価格が上昇したため、損を承知で取引を決済すること。「踏み(ふみ)」とも言う。

<因果玉(いんがぎょく)>

 価格の安い水準で売った後に値段が上昇、あるいは価格の高い水準で買った後に値段が下落し、その時点で取引を決済すると損計算になる状態の契約(玉)のこと。しこり玉(しこりぎょく)とも言う。

<陰線(いんせん)>

 チャート分析の際に、始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)で表されるローソク足で下落を表す線のこと。逆は陽線(ようせん)と言う。

<陰転(いんてん)>

 価格の上昇傾向が下落傾向に変わること。



  
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  【あ】 ・ 【い】 ・ 【う】 ・ 【え】 ・ 【お】
【う】

<受け方(うけかた)>

 現物を受け取る側。買い方が反対売買(転売、売り落ち)をして取引を決済させない場合、現物商品を引き取らなければならない。逆を渡し方(わたしかた)と言う。

<受け腰(うけごし)>

 取引の決済期限前の買い方が、現物を引き取ろうとしている状態、態度。

<受渡し(うけわたし)>

 反対売買によらず取引を決済する方法で、実際の現物を受けたり渡したりする。受渡しには「期日受渡し(きじつうけわたし)」と「早受渡し(はやうけわたし)」がある。

<受渡期日(うけわたしきじつ)>

 現物商品の受渡しを実行する期限のこと。各商品別に取引所が定めている。

<薄商い(うすあきない)>

 取引の量が少ないこと。

<薄ザヤ(うすざや)>

 限月間、市場間なその値段の開きが少ないこと。

<売り上がり(うりあがり)>

 一度売り注文を出した後、値段が上昇したため、改めて売り注文を出すこと。こうすることにより、売った価格の平均値を上げ、利益の増大を見込む。しかし、一歩間違うと取り返しの付かない損失を被ることがある。逆を「買い下がり(かいさがり)」と言う。

<売り飽き(うりあき)>

 価格の下落が続いた後、安い価格水準での売り注文が出にくくなり、値段の下げ方が鈍ってくること。

<売り浴びせ(うりあびせ)>

 価格を下落させるために、その市場に出ている買い注文以上の売り注文を出すこと。逆を「買いあおり(かいあおり)」と言う。

<売り安心(うりあんしん)>

 価格の下落が続き、反転する見込みのないとき、売っていれば利益になるという安心感のこと。逆を「買い安心(かいあんしん)」と言う。

<売り急ぎ(うりいそぎ)>

 価格の下落を見越して、急いで売り注文を出すこと。逆を「買い急ぎ(かいいそぎ)」と言う。

<売り一巡(うりいちじゅん)>

 価格が大きく下落し続けているとき、投資家がそろって売り注文を出した後、売り注文が一通り出そろい、注文が少なくなった状態。逆を「買い一巡(かいいちじゅん)」と言う。

<売り方(うりかた)>

 将来の価格の下落を見込んで売り注文を出している人、業者のこと。「売り手(うりて)」、「売り屋(うりや)」とも言う。逆は「買い方(かいかた)」。

<売り崩し(うりくずし)>

 大量の売り注文を出し、意図的に価格を下げようとすること。豊富な資金を持つ仕手筋などが使う売買方法。逆に大量の買い注文を出すことによる手法を「買い占め(かいしめ)」と言う。

<売り越し(うりこし)>

 取引の内訳で売りの未決済と買いの未決済を差し引きしたとき、売りの未決済が多いこと、または状態を言う。逆の状態は「買い越し(かいこし)」と言う。

<売りつなぎ(うりつなぎ)>

 現物の商品を持っている者が、その商品の値下がりによる損失を防ぐため、先物を売ること。先物取引の果たす重要な機能の一つ。ヘッジングとも言う。逆を「買いつなぎ(かいつなぎ)」と言う。

<売り手市場(うりてしじょう)>

 買い手より売り手が有利な状態。需要が供給を上回っているときに起こりやすい。逆を「買い手市場(かいてしじょう)」と言う。

<売り長(うりなが)>

 未決済の売り契約と未決済の買い契約を差し引きしたとき、売り契約の方が多い会員が多数を占める状態。取引所日報(にっぽう)等で売り店を上に記し、買い店を下に書いたことから「上長(うわなが)」とも言う。また、逆を「買い長(かいなが)」、「下長(したなが)」と言う。

<売り抜け(うりぬけ)>

 価格が上昇を続けて高い水準を保っているとき、値段が下がる前にいち早く売ってしまうこと。「売り逃げ(うりにげ)」とも言う。

<売り屋(うりや)>

 売りを専門的に行っている投資家。

<売るべし、買うべし、休むべし(うるべし、かうべし、やすむべし)>

 いつも売買に取り組んでいるよりも、たまには休んで全体を見渡すことも必要であるという意味の格言。「休むも相場(やすむもそうば)」とも言う。

<上ザヤ[鞘](うわざや)>

 複数の商品を比較して、高いこと。同じ取引所の同じ商品の異なる限月、違う取引所間の同一商品等を比較するときに使う。逆を「下ザヤ(したざや)」と言う。

<上値(うわね)>

 高い値段のこと、あるいは現在の値段よりも高い水準にある値段のこと。「上値を残す(うわねをのこす)」とは、上昇の余地(可能性)があることを言う。逆を「下値(したね)」と言う。

<上放れ(うわばなれ)>

 価格が急激に直前の取引の水準より上昇すること。その日の寄り付き(最初の取引)で前日の終値よりも大幅に高くなるようなこと。逆を「下放れ(したばなれ)」と言う。



  
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  【あ】 ・ 【い】 ・ 【う】 ・ 【え】 ・ 【お】
【え】

<営業倉庫(えいぎょうそうこ)>

 運輸大臣の許可を受けた者が、商品を保管する倉庫のこと。取引所の指定倉庫は営業倉庫でなければならない。

<エステート>

 ゴム農園のうち面積が100エーカー(40ヘクタール)以上の大農園のことを指す。一般にエステートと呼ばれる農園は、優良なゴム樹の植え替えを定期的に行い、土地改良やそのほかの全般的な管理が行き届いている。エステートより小規模なゴム農園を「スモール・ホールディング」と言う。

<エリオット波動理論(えりおっとはどうりろん)>

 米国のチャート分析家ラルフ・ネルソン・エリオットによって考案された、チャート分析に用いられる波動理論のこと。フィボナッチ級数を基に相場のサイクルや目標値を予測するのが特徴。

<円形底(えんけいそこ)>

 チャート分析の際、安値圏(底)で見られるパターンの一つ。値段が徐々に安くなった後、徐々に高くなっている状態。「ラウンド・ボトム」とも言う。

<円形天井(えんけいてんじょう)>

 チャートの高値圏(天井)で見られるパターンの一つで、「円形底(えんけいそこ)」を逆さまにしたような形。値段が徐々に高くなった後、徐々に安くなっている状態。「ラウンド・トップ」とも言う。


  
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【お】

<大上放れ、大下放れは相場につけ(おおうわばなれ、おおしたばなれはそうばにつけ)>

 価格が小さな幅で上下動を続けた後、上下どちらかに大きく振れたときは、価格の方向が決定したものと考えて、その流れに従うのがよいという意味の格言。

<大相場(おおそうば)>

 価格の高騰が続き、市場の取引の規模が大きくなること。

<大底(おおぞこ)>

 ある一定期間内で一番安い値段を付けたところを指す。逆に一番高いところを「大天井(おおてんじょう)」と言う。

<大台(おおだい)>

 100円、1,000円、10,000円など、節目となる価格水準のこと。

<大手(おおて)>

 大量に売買し、その市場の価格決定に影響力を持っている投資家、あるいは取引所の会員を指す。

<大天井(おおてんじょう)>

 ある一定期間内で一番高い値段を付けたところを指す。逆に一番安いところを「大底(おおぞこ)」と言う。

<大引け(おおびけ)>

 午前の取引を「前場(ぜんば)」、午後の取引を「後場(ごば)」と言い、それぞれの最後の取引を「引け(ひけ)」と言うが、後場の引けは1日の最後の取引であり、一般に「大引け(おおびけ)」と言う。

<押し目(おしめ)>

 上昇基調にある価格が一時的に下がったところ。またはその値段のことを言う。また、一時的に下がった安値を狙って買うことを「押し目買い(おしめがい)」、「押し目拾い(おしめひろい)」、「押し目すくい(おしめすくい)」と言う。

<押し目待ちに押し目なし(おしめまちにおしめなし)>

 上昇基調にある価格が一時的に下がったところを買おうとして待っていても(=押し目待ちしても)予想外に価格が上昇し、結局買うチャンスが巡ってこないことが往々にしてあると言うことを表した相場格言。

<オシレーター>

 ラリー・ウイリアムズ考案による%Rオシレーターのこと。任意のn日間の最高値から当日の終値を引き、それをn日間の最高値から最安値を引いたもので割って、100をかける。0に近いと「買われ過ぎ」、100に近いと「売られ過ぎ」と考え分析する手法。また、オシレーター系分析の総称としても呼ばれる。

<押す(おす)>

価格が下がることを言う。

<落ち(おち)>

 反対売買(買っていた場合は売り、売っていた場合は買い)を行い取引を決済すること。また、「納会落ち(のうかいおち)」とは、ある限月が納会(決済期限)を迎え、取引対象外となることを言う。

<オプション取引(おぷしょんとりひき)>

 一定の期間(権利行使期間)内に、先物などの原資産を特定の価格(権利行使価格)で買う権利(コール・オプション)、または売る権利(プット・オプション)を現時点で売買する取引。オプション取引だけが存在することはなく、必ず、現物か先物の原市場を背景に持つ。

<重い(おもい)>

 価格が上昇しない状態が続いている様子。「頭重い(あたまおもい)」とも言う。

<思惑(おもわく)>

 値動きに対する見込みのこと、または思うところ、意図、考えなどのことを言う。価格の上昇を見込んで買うことを「思惑買い(おもわくがい)」、逆に価格の下落を見込んで売ることを「思惑売り(おもわくうり)」と言う。

<親引け(おやびけ)>

 決済用に引き渡す商品を準備していた投資家(売り方)が、決済日(納会日)に価格が下がったために買戻して利益を確定させること。

<織り込む(おりこむ)>

 価格は需給関係など様々な要因で変動するが、その要因を価格変動が先取りすることを言う。また、価格は様々な要因を先取りするため、ある要因が発表されたときに値段があまり変動しないことがあるが、これを「織り込み済み(おりこみずみ)」と言う。

<終値(おわりね)>

 最後に決定された値段のこと。1日の最後、一週間の最後など。「始値(はじめね)」、「高値(たかね)」、「安値(やすね)」、「終値(おわりね)」を「4本値(よんほんね)」と言う。




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