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  【た】 ・ 【ち】 ・ 【つ】 ・ 【て】 ・ 【と】
【た】

<大衆筋(たいしゅうすじ)>

 商品を実際に販売・消費する業者や、仕手(して)や地場(じば)と呼ばれるプロの投資家以外の一般投資家のこと。一般投資家の注文の取り次ぎを主な業務とする商品取引会社を指す場合もある。

<大勢(たいせい)>

 大きく見た価格(相場)の流れのこと。または価格に対する長期的な展望のこと。

<大納会(だいのうかい)>

 年末の最終の取引のこと。基本的には12月28日だが、曜日の関係で前倒しされることがある。

<大発会(だいはっかい)>

 年初の最初の取引のこと。基本的には1月4日だが、曜日の関係で先送りされることがある。

<抱き線(だきせん)>

 チャート分析に用いるローソク足のパターンのひとつで当日の値幅が前日の値幅を包み込んだ足型。価格の方向の反転を示すとされている。別名、「包み足(つつみあし)」。

<たぐり線(たぐりせん)>

 チャート分析に用いるローソク足の形。高値と始値、または終値が同じ値段で、大きく安値に放れたときに見られる長いヒゲを持つ下影線のこと。

<たたく>

 価格を意識的に下落させること。

<立会い(たちあい)>

 ある商品を売りたい側と買いたい側が、定まった時刻に取引所に集まって取引を行うこと。

<建玉(たちぎょく・たてぎょく)>

 取引所において売買契約が成立しており、決済されていないもの。

<建てる(たてる)>

 新規の売り契約もしくは買い契約をすること。

<ダマシ>

 チャート分析の際、ある指標に買い、または売りのサインが出たものの、結果的に価格がぎゃくに動いてしまう場合のこと。

<ダレる>

 価格が若干下落したところで停滞し、値動きのないこと。

<単一約定値段(たんいつやくじょうねだん)>

 競売買(けいばいばい)仕法のひとつ。取引所で行われる取引では、多数の値段で多数の注文が出るが、1回の取引(立会い)で各限月につき、一つの値段で売買契約を成立させる。その値段のこと。



  
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  【た】 ・ 【ち】 ・ 【つ】 ・ 【て】 ・ 【と】
【ち】

<遅行スパン(ちこうすぱん)>

 チャート分析に用いる一目均衡表(いちもくきんこうひょう)の構成要素で一番重要とされている基準線のこと。

<チャート>

 罫線(ケイ線)。価格変動をグラフ化したもの。

<チャンネル>

 チャート分析の際に書き込むトレンドラインと平行に引いたアウトラインに挟まれた部分。

<中勢(ちゅうせい)>

 中期的な価格の動向のこと。1〜2ヶ月先までの価格(相場)の流れ。

<帳入差金(ちょういれさきん)>

 前営業日の帳入値段(最終の取引価格に基づいて取引所が発表する)と、当日の帳入値段との差によって生じる損益のこと。損勘定になっている商品取引会社などの会員は日本商品清算機構(JCCH)取引所に差額を支払い、逆に益勘定となっている場合は差額が支払われる。

<帳入値段(ちょういれねだん)>

 個々の売買契約(建玉)の評価損・評価益を計算する(値洗いを行う)にあたって、計算の基準となる値段。通常1日の最終の取引価格に基づいて取引所が発表する値段が用いられる。

<提灯(ちょうちん)>

 自分の考えよりも、むしろ価格(相場)を先導していると思われる大口の投資家に同調した取引を行うこと。



  
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  【た】 ・ 【ち】 ・ 【つ】 ・ 【て】 ・ 【と】
【つ】

<追撃売り(ついげきうり)>

 価格の下落を見込んで売り契約をしたところ、思惑通りに利益勘定となり、さらに売りの注文を出していっそうの価格下落による利益を狙うこと。

<つかえ>

 価格の動きがある位置で止まってしまうこと。上昇が止まっているのを「上げづかえ」下落が止まっているのを「下げづかえ」という。

<突っ込む(つっこむ)>

 下落傾向にある価格が、さらに急激に安くなること。「突っ込み」を待ってから行う売買を「突っ込み売り」、「突っ込み買い」という。

<包み足(つつみあし)>

 チャート分析に用いるローソク足のパターンのひとつで当日の値幅が前日の値幅を包み込んだ足型。価格の方向の反転を示すとされている。「抱き線(だきせん)」の別名。

<つなぎ>

 現物を買うと同時に、先物を売るなど損失を回避するために反対の売買を行うことを「保険つなぎ(ほけんつなぎ)」、「つなぎ」などという。また、売買契約をした商品の決済期限が近づいたため、一度決済し、より先の商品へと契約を乗り換えることを「つなぎ商い(つなぎあきない)」と言う。

<強い(つよい)>

 価格が上昇傾向にあり、下落しそうにない状態。

<強気(つよき)>

 価格が上昇すること。または上昇しそうな雰囲気のこと。

<強含み(つよぶくみ)>

 価格が上昇しそうな気配のする状態。または上昇しそうな価格(相場)のこと。

<強もちあい(つよもちあい)>

 価格が上昇したところで動きが止まり、高値を保っていること。

<吊り上げ(つりあげ)>

 人為的に大量の買いつけを行い、商品の価格を高値に誘導すること。



  
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  【た】 ・ 【ち】 ・ 【つ】 ・ 【て】 ・ 【と】
【て】

<Dライン(%D)>

 チャート分析手法のひとつであるストキャスティクスを構成する要素のひとつ。Kライン(%K)の数値を3日間で修正したもの。

<抵抗線(ていこうせん)>

 上昇が止まり、売り圧力が高まる水準。

<ディクショナル・ムーブメント>

 チャート分析の手法のひとつで、トレンドの向きを示し、その傾向の強さを測るところが特徴的な指標。(考案者:W.ワイルダー)

<手掛り(てがかり)>

 価格が動く要因となるもの、またはなりそうなもの。

<出来高(できだか)>

 取引所で各商品の取引が成立した数。

<出来値(できね)>

 売買契約が成立した値段のこと。

<出来不申(できもうさず)>

 取引所の取引で売買の契約が成立しないこと。「不申(もうさず)」ともいう。

<出来る(できる)>

 取引所の取引で売買契約が成立すること。または、成立した売買契約の数が多いこと。

<手口(てぐち)>

 取引所の取引で売買契約の成立した会員別の、各限月の売りと買いの内容のこと。

<テクニカルズ>

 ある商品の価格形成の要因を過去の経験則やデータをもとに数学、統計学的な研究に求める分析方法のこと。

<テコ入れ(てこいれ)>

 価格の下落を人為的に食い止めること。一般的にな「テコ入れ」は大量の買い支えを行うことを言う。

<手仕舞い(てじまい)>

 買いまたは売りの契約を、転売もしくは買い戻しによって決済し取引を終了させること。

<デッド・クロス>

 チャート分析の際に、短期の移動平均線が中長期の移動平均線を上から下に突き抜けること。売りのシグナルとされる。逆を「ゴールデン・クロス」という。

<手張り(てばり)>

 商品取引会社の経営者や社員が、顧客から受注した売買注文とは別に、個人的に売買を行うこと。

<手振り(てぶり)>

 取引所の立会場で市場代表者(場立ち)がハンドサイン(手をあげて売り買いの区別、売買枚数を示す)で売買を行うこと。そのサインは東西の市場でやや異なる。

<転換線(てんかんせん)>

 チャート分析に用いる一目均衡表(いちもくきんこうひょう)の構成要素のひとつ。基準線(遅行スパン)の26日に対する過去9日間の高値と安値の平均線のこと。転換線が基準線の上に位置したら買い、下に位置したら売りと見る。

<天井(てんじょう)>

 価格がそれ以上高くならないところ、またはその状態。

<天井知らず、底買わず(てんじょうしらず、そこかわず)>

 価格の最も高いところ(天井)を見極めて売ろうとし、一番安いところ(底)を確認して買おうとするのは非常に難しく、チャンスを逃しやすい。一番いいところを取ろうと思うな、という格言。

<天井三日に底百日(てんじょうみっかにそこひゃくにち)>

 価格が高いところで止まっていたり、高いところで小幅な動きを続ける期間は非常に短く、逆に安いところで低迷している期間がほとんどだという意味の格言。

<天底(てんぞこ)>

 価格推移を見たときの一番高いところ(天井)と安いところ(底)のこと。



  
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【と】

<当業者(とうぎょうしゃ)>

 商品取引所に上場されている商品の現物の生産、加工、輸出入、流通などの業務を営んでいる業者のこと。

<当限(とうぎり)>

 当月中に先物取引の決済期限(納会日)を迎える限月のことで、当月限(とうげつぎり)とも言う。

<同ザヤ(どうざや)>

 ある銘柄と、「市場」、「銘柄」、「限月」のいずれかひとつは異なるものと比較したときに値段の違いがないこと、もしくはわずかであること。

<登録外務員(とうろくがいむいん)>

 商品取引会社(商品取引員)の社員であり、取引所に登録されたうえで、顧客から売買注文を受け付けたり、資金を一時的に預かることの出来る資格を持っている者のこと。

<特別清算預託金担保金(とくべつせいさんよたくきん)>

 商品取引会社や会員の債務不履行が発生したときの損失補てんを目的として、日本商品清算機構(JCCH)が商品取引会社や会員に預け入れを義務づけている預託金。

<解け合い(とけあい)>

 天災や社会的な事件、あるいは買い占めや売り崩しによって市場が混乱し、売買の収拾がつかなくなったとき、一定の値段で参加者の既存の売買契約を決済すること。合意によるものを「任意解け合い」、取引所の強制措置を「強制解け合い」と言う。

<ドタ>

 値段を表すときに区切りのいい水準にある時の表現。1,000円ドタと言えば、1,000円ちょうどのこと。

<途転(どてん)>

 従来の売り・買いの立場から全く逆の立場に変わること。「途転売り(どてんうり)」は、買い方がそれまでの買い契約を決済して逆に売り契約を持つこと。「途転買い(どてんがい)」はその逆。

<取り組み(とりくみ)>

 売り方と買い方の未決済の売買契約の総数(=取組高)のこと。買い方に分の良い取り組みは「取組内容が良い」と言い、逆は「悪い」と言う。

<取組高(とりくみだか)>

 「売り」と「買い」が取り組むの意味で、「売建玉(うりたてぎょく)」と「買建玉(かいたてぎょく)」の一対で取組1枚となる。

<取引高(とりひきだか)>

 実際に売買した「売り」と「買い」それぞれの数量を表す。その合計を「売買高(ばいばいだか)」という。

<トロイオンス>

 貴金属の重量単位。1トロイオンス≒31.1035g。




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